福間館へようこそ!
国立公園島根半島東端、松江市美保関町に位置する当館は江戸中期1717年享保2年に創業、美保神社ご参拝のお客様を始め、北前船往時には多くの夢を運ぶ拠点となりました。明治、大正、昭和の時代多くの文人、墨客にご利用いただきました。
今は滞在型の離れの一軒屋のコテージも持ち、町歩き、歴史散策、田舎体験が楽しめます。
NEWSお知らせ〜青石畳通り〜
江戸時代、美保関港は出船入船が一日千隻といわれた北前船の西回り航路の風待ち港として栄え、このあたりは宿屋も兼ねた廻船問屋が軒を連ねたかつての美保関の本通り。青石畳は海産物や農産物の積み下ろし作業の便を考え、海から切り出した青石を狭い通りいっぱいに敷き詰めたかつての「舗装道路」。雨に打たれた時にうっすらと浮かび上がる空色。日の加減、光の加減で青が蒼にもなり、碧にもなる豊かな表情がなんとも風情を漂わせています。
通りの家々の軒先には今も当時の屋号が掲げられていて、当時の繁栄を伝えています



本通り青石畳み通り側玄関 美保関空写 美保の御崎日の出遥拝(地蔵埼先端)
海側テラス付タイプ 離れの古民家「浜延舎」
浜延舎は江戸末の匂いを残す北前船往時の体験施設です
(ロビー ) (美保神社青柴垣神事)
当館は1717(享保二年)創業、三百年近くの歴史を持つ老舗旅館でございます。これまで多くの美保関を訪れた文人、墨客を始め昭和5年には与謝野晶子、鉄幹をその前後には西條八十、高浜虚子、河東碧悟堂など多くの方々にお越しいただき、その書や作品が残されています。
ここエビス様の御加護と自然の恵みを恩恵を受けるまち「美保関」で営業を続けており,目の前には大きく広がる雄大な日本海、後ろにそびえる馬着山にはトトロがいるとかいないとか・・・・
車の通りも少なく、聞こえてくるのは漁船の「ポンポンポン・・・」という心静まる音。すぐ隣にある美保神社には毎年多くの参拝客が訪れ、耳を凝らすと太鼓と笛の音が・・・・
様々な歴史と伝統がいまだ数多く残っている美保関。決して大きな建物ではありませんが、丹精込めて作った料理と真心でのサービスを売りとさせていただいております。お部屋タイプ《和室十二畳テラス付き》バス・トイレ付き
このお部屋タイプは四名様からのご利用限定となっており、二間つづきの二部屋をご利用いただけます。
正面に広がる景色は国立公園大山と雄大な日本海。絶景を楽しみ、潮の香りを感じながらごゆっくりとお過ごしいただけます。
《和室十畳》(海側)バス・トイレ付き
海に面したお部屋で窓を開ければそこには日本海が広がります。夜は静まり返った静寂の中にかすかに聞こえてくる船の音・・・・・。
《和室八畳》
おいしい料理を食べたいけども、出来るだけ安く旅行がしたい!!そんな欲張りなあなたにピッタリなこのお部屋タイプ。
新鮮な海鮮料理で満足した後、ゆっくりとおくつろぎいただけます。
島根県松江市美保関町美保関586(福間館)
(tell)0852−73−0011
(fax)0852−73−0020
(e-mail)tfukuma@fukumakan.jp2012年離れ体験施設[浜延舎]
浜延舎は江戸末の匂いを残す北前船往時の体験施設です。