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享保二年1717年創業 歴史散策と海の幸を楽しめるお宿 福間館

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TEL.0852-73-0011

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福間館へようこそ!
国立公園島根半島東端、松江市美保関町に位置する当館は江戸中期1717年享保2年に創業、美保神社ご参拝のお客様を始め、北前船往時には多くの夢を運ぶ拠点となりました。明治、大正、昭和の時代多くの文人、墨客にご利用いただきました。
今は滞在型の離れの一軒屋のコテージも持ち、町歩き、歴史散策、田舎体験が楽しめます。

NEWSお知らせ〜青石畳通り〜
江戸時代、美保関港は出船入船が一日千隻といわれた北前船の西回り航路の風待ち港として栄え、このあたりは宿屋も兼ねた廻船問屋が軒を連ねたかつての美保関の本通り。青石畳は海産物や農産物の積み下ろし作業の便を考え、海から切り出した青石を狭い通りいっぱいに敷き詰めたかつての「舗装道路」。雨に打たれた時にうっすらと浮かび上がる空色。日の加減、光の加減で青が蒼にもなり、碧にもなる豊かな表情がなんとも風情を漂わせています。
 通りの家々の軒先には今も当時の屋号が掲げられていて、当時の繁栄を伝えています

本通り青石畳み通り側玄関         美保関空写     美保の御崎日の出遥拝(地蔵埼先端)

1717〜2017創業300年を迎えます。出雲の国美保関にて季節季節の神事、行事を大切にここまでこれました。ありがとうございます






海側テラス付タイプ       離れの古民家「浜延舎」
    浜延舎は江戸末の匂いを残す北前船往時の体験施設です

(ロビー )            (美保神社青柴垣神事)


当館は1717(享保二年)創業、三百年近くの歴史を持つ老舗旅館でございます。これまで多くの美保関を訪れた文人、墨客を始め昭和5年には与謝野晶子、鉄幹をその前後には西條八十、高浜虚子、河東碧悟堂など多くの方々にお越しいただき、その書や作品が残されています。
ここエビス様の御加護と自然の恵みを恩恵を受けるまち「美保関」で営業を続けており,目の前には大きく広がる雄大な日本海、後ろにそびえる馬着山にはトトロがいるとかいないとか・・・・
車の通りも少なく、聞こえてくるのは漁船の「ポンポンポン・・・」という心静まる音。すぐ隣にある美保神社には毎年多くの参拝客が訪れ、耳を凝らすと太鼓と笛の音が・・・・
様々な歴史と伝統がいまだ数多く残っている美保関。決して大きな建物ではありませんが、丹精込めて作った料理と真心でのサービスを売りとさせていただいております。お部屋タイプ《和室十二畳テラス付き》バス・トイレ付き

このお部屋タイプは四名様からのご利用限定となっており、二間つづきの二部屋をご利用いただけます。
正面に広がる景色は国立公園大山と雄大な日本海。絶景を楽しみ、潮の香りを感じながらごゆっくりとお過ごしいただけます。


《和室十畳》(海側)バス・トイレ付き
海に面したお部屋で窓を開ければそこには日本海が広がります。夜は静まり返った静寂の中にかすかに聞こえてくる船の音・・・・・。
《和室八畳》
おいしい料理を食べたいけども、出来るだけ安く旅行がしたい!!そんな欲張りなあなたにピッタリなこのお部屋タイプ。
新鮮な海鮮料理で満足した後、ゆっくりとおくつろぎいただけます。

島根県松江市美保関町美保関586(福間館)
(tell)0852−73−0011
(fax)0852−73−0020
(e-mail)tfukuma@fukumakan.jp2012年離れ体験施設[浜延舎]
浜延舎は江戸末の匂いを残す北前船往時の体験施設です。

宴会場(文人 墨客の間)お食事処 

宿泊体験施設「橋津屋」の御紹介

都会の喧騒から抜け出してゆっくりしたい!!そんなあなたにオススメなのがこの離れの一軒屋
「浜延舎、大下舎、橋津屋」の3軒あります。
それぞれ趣が違います。お好きなタイプをご利用ください。
普段とは一味違った異空間でゆっくりとお過ごしいただけます。建物は江戸時代に作られた建物を造りはそのままに改装いたしました。入り口のくぐり戸や土壁、一枚板の板の天井など北前船時代の旅籠の面影がそのまま残っている古民家の離れです。囲炉裏や長火鉢をあしらい、当時をしのばせる品々も多数ございます。一つ一つの小物に和の風情を感じ、田舎のおばあちゃん家に帰ったかのような安心感に包まれるこの濱ノ舎、大下舎、橋津屋。ホッと一息つきたい、そんなときに最適です。詳しくは福間館へご連絡下さい。


島根県松江市美保関町美保関586(福間館)
(tell)0852−73−0011
(fax)0852−73−0020
(e-mail)tfukuma@fukumakan.jp
「地域資源の活用」
今年度の美保関地区活性化協議会のメインプロジェクトが、超長期住宅先導的モデルの採択を受けついに「カタチ」となり、このたびOPENの運びとなりました。

それが「美保関 橋津屋」。

鳥取県東部・橋津からこの地に移って以来、廻船業者などの宿を生業としていたとされる古民家を我々の手で再生。
古民家が新しく生まれ変わり、港町そのものをフルに体感できる「海辺の体験モデル施設」として再スタートをきったのです。

まず注目は建物の構造。
橋津家は、江戸末期に建築。200年経った今も往時の美保関独特とされる建築様式を残し、ここだけ時が止まったかのようなアナログな時間を訪れる方々に届けてくれます。
ただこれだけでは体験施設として活用するに至りません。
そこで往時の大工の知恵に、現代の建築・技術を融合。自然環境の共生や省エネといったエコにも配慮することにより、長寿命で地球にやさしい「ハイブリッドな古民家」として生まれ変わることに成功しました。

具体例を挙げると、
・古民家ならではの構造(木造伝統工法)を残し、耐震耐火施工、高断熱施工をプラス
・改修材はすべてムク材、自然素材を使用
・屋根外断熱による省エネ設計
・床段差解消、オール電化による高齢者への配慮

まさに新旧が融合した古民家再生の新しいカタチ。

部屋の窓から見える風景は、昔も今も変わらない港町ののどかな風景。
それもこれも、時を重ねても変わらず受け継がれてきた美保関の歴史、伝統、文化に対する地元の誇りが実現した夢のプロジェクト。
私達はこの時間をより多くのみなさんに体験していただくことで、古きよき時間が今もなお残る美保関の素晴らしさを次世代に継承できればと考えているのです。

家族に見送られ大海原へ繰り出す船、大漁旗を抱え戻ってくる船といった日常的に描き出される港町のドラマに加え、神様のお膝元ゆえの深い歴史やしきたり、無邪気な笑顔で日々成長する子供達の暮らし、海越しの眺める四季の大山といったこの地だけの日常にふれ、人として必要なこと、日本人として失っちゃいけないもの、人が生きていくために忘れてはいけない本質に気づいてもらえればと思っています。

変わりゆく時代に、変わってはいけない時間。
この場所でまず。
みなさんも気軽に体験してみませんか?

〜こんな生活を体験できます〜
◎地元ガイド・担当者による美保関の再発見
◎都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間
◎漁村の日常、水揚げの風景
◎えびす様のお膝元、美保神社すぐ近くで神々の世界
◎海越しの大山、島根半島の最東端ならではの広大な海の風景
◎新鮮な海の幸
超長期住宅先導的モデル 「美保関 橋津屋」

歳時記
美保神社大祭「青柴垣神事」4月7日   諸手船神事 12月3日

水木しげるさん夫妻、京極夏彦さん福間館離れ浜延舎で食事会 げげげ、、、うまいうまい!!

テニスプレイヤー松岡修造さん離れにてお食事会

小椋佳さん美保神社、福間館にて2度の奉納演奏会とお食事会
 
ウェンツ、佐野史郎さん達初夏の風物詩トビウオ救いに福間館へ


リンク集

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french http://fr.japantravel.com/view/ryokan-fukuma-kan


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福間館

〒690-1501
松江市美保関町美保関586番地
TEL.0852730011
FAX.0852730020
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